クラウド分野の知識を身につけるためにAzure Fundamentals(AZ-900)を受験しました。
クラウド分野がほぼ未経験でも合格できたので、今回は勉強方法や試験を受けた感想について記載していきます。
受験前の自分の状況
試験を受けた時点の自分の知識はこんな感じでした。
- CCNA、Linucレベル1取得済み
- エンジニア4年目
- 業務ではクラウド未経験、遊びでなんとなく触った程度
クラウドについては言葉としてなんとなく分かっていたが、どのようなサービスが
あるのかなどはほとんど分からなかったです。
特にAzureに関しては、どのサービスで仮想マシンが起動するのかも知らない状態でした。
勉強方法・時間
試験勉強については、試験1ヶ月前からはじめました。
テキストを2周くらいした後はひたすらUdemyの問題集を通勤中や
昼休みに繰り返していました。
使用したテキスト・問題集は以下です。
テキスト:Microsoft認定資格試験テキスト AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
このテキストは図解・演習問題が他の参考書と比較して多いので選びました。
クラウドの基本的なところから解説されているので、未経験にはオススメのテキストです。
実務に役立つ知識も盛り込まれているので、実務で使えるようになりたいと思っていた
自分には適していました。
問題集:Udemy -【6万人が受講】AZ-900 Microsoft Azure Fundamentals 模擬試験問題集(7回分490問)

この問題集は、実際に試験に出る内容より難しいとのことでしたが、自分は上位の資格も取得したいと思っていたのであえて選びました。
この問題集で8割〜9割くらいを安定して正解できれば、合格するのは問題ないレベルになるのかなと思いました。
結果と感想
AZ-900は1000点満点中700点で合格となります。
僕が試験を受けた結果は、1000点中842点で合格でした。
試験問題は大半の問題は問題集でやったような内容なので、
難しいと感じるようなことはありませんでした。
得点割合を見ると、Azureのサービスに対する理解が若干低く、クラウドの概念についての理解ができているとのことでした。
Azureのサービスについては、今後サービスを触ったり上位資格の勉強を通じて理解していこうと思います。
試験時間についてはかなり余っており、時間が足りなくなることは基本的にはないです。
その分、見直しの時間が十分に取れるので、少しでも不安のある問題は後で見直せるようにチェックを入れて、納得行くまで確認すると取りこぼしを防ぐことが合格には必要だと思います。
今後受ける資格について
次はLinucのレベル2を勉強して、合格後にまたAzureの勉強をやろうと思います。
理由としては、クラウドを使ってやることは結局サーバーの構築だったり運用だったりするので、サーバーの知識は不可欠であるためです。
自分はサーバー構築の経験がまだ少ないので、それを資格で多少なりとも補っていくつもりです。
まとめ
今回はAzure Fundamentalsを合格した感想や勉強方法について紹介しました。
勉強方法は人それぞれですが、使ったテキストや問題集など何かしら参考になれば幸いです。