2026年6月16日、私が運営している鉄道系YouTubeチャンネル「バンテリン」の登録者数が600人を突破しました。
前回、登録者500人達成の記事を書いたのが5月25日でした。
そこからわずか22日で100人増加し、600人を達成することができました。
さらにこの記事を書いている現在は640人まで登録者が増えています。
今回は500人から600人までの期間を振り返りながら、チャンネル運営で気付いたことやAI活用についてまとめてみたいと思います。
500人から600人までの記録
まずは今回の結果です。
- 500人達成:2026年5月25日
- 600人達成:2026年6月16日
- 所要日数:22日
500人達成時の記事では、AIだけに頼った運営から実際に現地へ行くスタイルへ方針転換したことを書きました。
その後も同じ方針を継続しながら動画投稿を続けた結果、想定よりも早く600人へ到達することができました。

この期間に投稿した動画
500人達成後に投稿した主な動画は以下の通りです。
- 吾妻線への旅動画
- 正丸駅訪問動画
- 大前駅訪問動画
- 紀和駅訪問動画
- 十二橋駅訪問動画
これらはすべて自分で現地へ行き、撮影した素材を使って制作した動画です。
以前はAIで解説動画を作ることもありましたが、現在は実際に訪れた場所の雰囲気や自分が感じたことを重視するスタイルに落ち着いています。
チャンネル初の1万再生を達成
今回の600人達成に大きく貢献したのが十二橋駅の訪問動画です。
この動画はチャンネル初となる1万再生を突破しました。
【画像:十二橋駅動画のアナリティクス】

正直なところ、投稿した時点ではここまで伸びるとは思っていませんでした。
しかし公開後に徐々に再生数が伸び始め、結果としてチャンネル全体の登録者増加にも大きく貢献してくれました。
今回改めて感じたのは、1本の動画が伸びることでチャンネル全体が大きく成長する可能性があるということです。
十二橋駅の動画が伸びた理由
動画が伸びた理由はいくつかあると思いますが、特に大きかったのはサムネイルとタイトルです。
以前、サムネイル作成をAIに任せた際、自分のチャンネルに合わないデザインを採用してしまったことがありました。
見た目は凝っているのですが、自分の視聴者層には刺さらず、CTR(クリック率)が大きく低下してしまいました。
そこで過去に再生数やCTRが良かった動画を分析し、
- 文字を大きくする
- 情報量を減らす
- シンプルにする
- 駅そのものを目立たせる
といった特徴を抽出しました。
そしてその特徴をAIに伝えることで、自分のチャンネルに合ったサムネイルを作れるようになりました。
結果として十二橋駅の動画でも高いパフォーマンスを出すことができました。
AI活用で学んだこと
現在のチャンネル運営では、
- サムネイル案作成
- 動画タイトル作成
- 説明文作成
などにAIを活用しています。
ただし、今回の経験で学んだことがあります。
それは、
AIは万能ではない
ということです。
実際、サムネイル作成をAIに任せ始めた当初は、過去の成功パターンを十分に分析できていませんでした。
その結果、CTRは3〜4%から1%台まで低下してしまいました。
しかし自分で分析を行い、伸びた動画の特徴をAIへ伝えるようにしたところ、CTRは3〜5%まで回復しました。
AIは非常に便利なツールです。
しかし何を作るべきかを考えるのは人間の役割だと改めて感じました。
YouTubeのアルゴリズムについて感じたこと
今回の成長でもう一つ感じたことがあります。
それはYouTubeにチャンネルの方向性を理解してもらうことの重要性です。
私は現在、
- 金曜日20時に動画投稿
- 秘境駅・ローカル駅を中心に投稿
という形で運営しています。
投稿時間やジャンルを統一することで、YouTube側にもチャンネルの特徴を認識してもらいやすくなったように感じています。
もちろん明確な答えは分かりません。
しかし継続的な投稿によって少しずつチャンネルパワーが強くなっている実感はあります。
600人達成した感想
今回の600人達成は、想定よりも半月ほど早い達成となりました。
サムネイル改善や動画内容の見直しがうまく噛み合った結果だと思っています。
また、十二橋駅の動画は600人達成後も伸び続けています。
そのおかげで現在は645人まで登録者が増加しました。
500人達成時は「収益化が見えてきたかな」という感覚でしたが、600人を超えた今は「本当に届くかもしれない」という感覚に変わってきています。
もちろんまだ道半ばです。
しかし少しずつ結果が積み上がっていることを実感しています。
今後の目標
まずは収益化達成です。
そして今後も、
- 現地へ行く
- 実際に体験する
- AIを活用して効率化する
という方針を続けていきたいと思っています。
AIにすべて任せるのではなく、自分にしか作れない価値を出しながら運営を続けていくつもりです。
次は登録者700人、そして1000人を目指して頑張っていきます。
【画像:現在のチャンネル登録者数】

