Hyper-vにUbuntu Serverをインストールしてみた ③ (LAMP環境構築)

IT、仕事

前回の記事では、Hyper-v上に作成した仮想マシンにUbuntu Serverをインストールした。

今回は、前回までの仮想マシンにLAMP環境を構築していく。

前回の記事

LAMPとは

そもそもLAMPとは何なのかをCopilotに聞いてみた。

Copilotの回答

LAMP環境とは、Linux、Apache、MySQL、PHPの頭文字を取ったもので、ウェブサーバーを構築するためのオープンソースのソフトウェアスタックを指します。以下は、各コンポーネントの概要です:

  1. Linux: オペレーティングシステムです。LAMP環境の基盤となります。多くのサーバーがLinux上で稼働しています。
  2. Apache: ウェブサーバーソフトウェアです。HTTPプロトコルを使用してウェブページを配信します。
  3. MySQL: リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。データを保存し、SQLを使用してデータの操作や取得を行います。
  4. PHP: サーバーサイドスクリプト言語です。動的なウェブページを生成するために使用されます。

今回はこれに沿って、「Apache」、「MySQL」、「PHP」を入れた環境を構築していく。

Apacheのインストール

まず、一番最初にWebサーバーの「Apache」をインストールする。

インストールの際には以下のコマンドを使用する。

パスワード入力を求められたら入力してEnterキーを押す。

インストールの準備処理が動き、処理を継続してよいかの確認応答待ちになるので、

「y」を入力してEnterキーを押す。

その後は自動で処理が進み、プロンプトが返ってきたら完了

確認として、Hyper-vのホストを起動している端末でブラウザを起動して

デフォルトページが表示されていることを確認。

以下のように表示されたら成功

今回はIPアドレスを固定していないので、「ip addr」で事前にIPアドレスを確認する。

MySQLのインストール

続いてMySQLをインストールする。

インストールには以下のコマンドを使用する。

Apacheの時と同じくインストールの準備処理が進み、確認応答待ちとなるので

「y」を入力してEnterキーを押す。

処理が進んで、プロンプトが返ってきたらインストール完了。

確認として「sudo mysql」を実行してプロンプトが「mysql>」となっていたらOK

PHP

最後に、PHPをインストールする。

PHPは本体のほかに拡張モジュールをインストールする

sudo apt install php PHP本体

これまでと同じく、準備処理が動き確認待ちになるので「y」を入力してEnterキーを押す。

プロンプトが返ってきたら完了。続いて拡張モジュールをインストールする。

準備処理が動いた後に確認応答待ちとなるので「y」を入力してEnterキーを押す。

プロンプトが返ってきたら完了

インストールの確認は、「php -v」でバージョンが表示されていたらOK。

これでLAMP環境の構築は完了。

次回はWordpressを導入する。

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